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2010年全体同窓会を終えて・近況報告

八代高校大同窓会2010報告
  8月27日(土)八代ロイヤルホテルで、「道 ―夢を追いかけて 素晴らしきかな人生ー」をテーマに、八高大同窓会2010が、開催されました。当日は、記録破りの連日の猛暑にもかかわらず、600名近くの同窓生の御出席を賜り、八高同窓会史上最大の規模で開催されました。
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 午後1時30分から同窓会総会が開催され、関東地区、関西、福岡支部、熊本市支部に加え、新しく結成された岡山地区同窓会から会長が参加されるなど、八高同窓会の末広がりを感じることが出来ました。午後3時30分からは記念講演会として「夢を追いかけた、ある女優の物語」を演題に、講師に八高28回卒で、女優の岩崎幸代さんを迎え行われました。内容もさることながら、会場は立ち見も出る大盛況で、素晴らしい講演会でした。
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 午後5時から大懇親会は、八高28回卒で組織した合唱団「チーム28回生」による、オープニングコンサートから始まりました。合唱曲は「ハレルヤコーラス」と「地上の星」の2曲でしたが、この日のために、5月から月2回の練習を行い、どうにか皆さんに聞かせることができる状態での演奏でした。私たちの真剣さが伝わったのでしょうか、御出席いただいた同窓生の皆さんに、大変喜んでいただきました。今回御出席者のなかで、緒方基一さん(八代中学37回)と佐渡ノブ子さん(八代高女33回)の最長老のお二方に、御出席のお礼と長寿を記念して、出席者一同から花束を贈呈いたしました。
(写真 合唱団3枚(指揮者含む)
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   現福島八代市長(八高13回)の乾杯のご発声のもと、大懇親会が始まりました。
 懇親会の途中に今回の大同窓会のテーマは「夢」。このテーマへのもう一つのアプローチとして、現役の八代中学・高校生に将来の夢を語ってもらったインタビューのビデオを上映いたしました。宴会の中ということで、音声があまりよく聞き取りづらい点がありましたが、現役生の生の声が聞けるとあって、たくさんの方に、興味深く御拝聴いただきました。
途中、八高同窓会花馬奉納会から活動報告もあり、母校八高のため、精一杯頑張っておられることに、改めて敬意を表さずにはおられませんでした。また、八代高女卒、八代中学卒の方々による校歌の御披露があり、いつまでもお元気な同窓生の方がたの雄姿に、深く感銘を受けました。会の終盤には、次年度担当学年の八高29回卒を代表して前川祥子さんによる決意表明の後、八高校歌「道の」大合唱が行われ、改めて、八高同窓会の一員としての誇りと素晴らしさを感じることが出来、心を打たれるものとなりました。最後に、本年度最年少出席者である八高58回卒の堀 悟史君の元気な万歳三唱のもと、次年度の再会を期して、幕を閉めることとなりました。
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大同窓会2010を終えて
 全国の八高同窓生の皆さん、ありがとうございました。
平成22年度八代中学・八代高女・八代高校合同同窓会実行委員長 一 親房
 平成22年度八代中学・八代高女・八代高校合同同窓会は出席登録者数が600名を超え、これまでで最大の規模で開催されました。連日の酷暑の中、遠くは関東をはじめ多くの先輩方、同窓生の皆さんの御出席を賜り、盛大な同窓会を開催することができました。これは、公私とも多忙な年齢ではありながら、あえて、母校八高への思いと、大同窓会をみんなの力でやり遂げようとする私たち実行委員一人ひとりの意識の高さ、責任力、努力の賜物であると確信しております。改めて、八高の素晴らしさ、同窓生でいることの誇りを感じることが出来ました。
今回の大同窓会のテーマは「夢」です。
私たちは、テーマ「夢」の創出のため、3つプレゼンスで会を進行しました。
1つは、岩崎幸代さん(八高28回卒)による記念講演です。彼女は、大学卒業後、演劇の道を志し、反対されるご両親を説得し、単身上京して、俳優養成所に入所しました。ただひたすらに、演劇への夢を追い続け、幾多の試練にも負けず、母校八高で培った精神と、並々ならぬ努力をもって、女優としての地位を確立し、今日に至っています。講演会では、彼女の女優を目指し頑張る生き様を語ってもらい、私たちがとっくに忘れ去っている(?)「夢」を追い求めることが、これからの人生にとってどんなに意義あるものなのか、改めて考えていただきたいと企画しました。
2つ目は現役の八高・八中の生徒の皆さんに、将来の夢を語ってもらい、それをビデオに収録し、当日、上映し、同窓生各自が、八高卒業の時胸に抱いた夢を改めて思い出していただき、これからの人生を見つめ、元気づけ、新たな出発点にしていただこうというものでした。
記念講演会は、多くの同窓生の御出席をいただき、「彼女に元気づけられた」「八高の素晴らしさを再認識できた」など、好評を得ることが出来ました。現役八高生へのインタビューの上映は、懇親会の中で行ったので、音声が聞き取りにくく、不十分さは残りましたが、現役生の若々しい姿を垣間見、夢を抱く素晴らしさを再認識することが出来ました。
最後は、「おもてなしの手作り企画」として、私たちでだけで組織した合唱団です。楽譜を読めないものばかりで、しかも混声4部合唱となると、大丈夫かと最初のうちは不安で一杯でしたが、練習を重ねる中で、参加者も徐々に増え、どうにか、人前に出しても恥ずかしくない状態になっての本番。歌い終わったときには会場一杯、割れんばかりの拍手喝采でした。関東からきた同級生は「感動したばい!!八代に帰ってきてよかった~」と話してくれました。私たちの同窓会に対する一生懸命な姿を見たからだと思います。故郷から遠く離れて頑張っている同級生にもエールを送ることが出来たと思っています。
青春時代を謳歌した母校を卒業する際、誰しも人生へ「夢」を抱き、さまざまな「道」を歩んできました。「夢」を実現した人、残念ながら未だ実現できないでいる人、人それぞれであることでしょう。しかし、人生の到達点はまだまだ遠いものです。私たちは、今、人生の中間点にいます。今回の大同窓会で、先輩方や旧友たちとの再会を通じ、改めて八代中学・高女・高校の大きさや伝統にふれることが出来ました。「若きいのちよ 沃野ふく風汝に伝ふ 世の荒波狂ふとも 真理は曇らじつねに育て鍛へてぞ辛苦を越ゆる」。この校歌「道」が指し示す生きる姿勢を、もう一度再認識し、新たな「夢」を抱き、これからの人生を前向きに切り開ていけたらどんなに幸せなことでしょう。今回の同窓会が、そうした人生の出発点になれば幸いです。
最後になりましたが、今回の取り組みを物心両面からご支援いただいた、岡山同窓会長をはじめ、各学年理事・幹事の皆さん、ならびに、極めの細かいご指導をいただいた、同窓会事務局の本村氏に改めて深く御礼を申し上げます。
実行委員会からの近況報告
全国各地で元気で活躍されておられる八代高校同窓生の皆さん!!
今年の八代高校大同窓会は、私たちは高校28回生が担当します。八高らしく、お洒落で知的でワンダフルな企画で、きっと皆さんの胸にズズーントとくる、思い出深き楽しい日にしようと、実行委員一同一丸となって、準備を進めています。今回は、その内容の一部をご報告いたします。
記念講演は女優が行います!
 iwasaki  プロフィール
1976年 八代高校卒業 演劇部所属 部長
1978年 熊本短期大学卒業
1980年 劇団青俳所属俳優養成所卒業
1982年 劇団真夏座創立メンバーとして劇団を立ち上げる
1993年 戸坂学園中学・高校演劇部コーチとなる

主な作品
(舞台)
「銀河鉄道の夜」カンパネルラ役(1990年んHKK教育テレビにて全国放送)
「ファニー」ファニー役
「三姉妹」次女マーシャ役
(テレビ)
CM日本リーバ・キッチンスプレー「ジフ」
(朗読テープ)
宮崎県自作品集・「家なき子」全8巻

講師 岩崎幸代さん
女優 (劇団真夏座所属)

講演主旨
熊本短期大学卒業後、演劇の道を志し、ご両親を説得し、単身上京して、俳優養成所に入所。ひたすら、演劇への夢を追い続け、幾多の試練にも負けず、女優としての地位を確立し今日に至る。
その彼女の女優を目指し頑張る生き様に共鳴し、私たち中高年がとっくに忘れ去っている(?)「夢」をおいもとめることが、これからの人生にとってどんなに意義あるものなのか、改めて考えてみる機会にできたらと考えています。
オープニングはウェルカムコンサートで
 大同窓会の懇親会のオープニングは28回生による合唱をお楽しみください。
おもてなしの心と手作りの懇親会を心がけ、知的でおしゃれでワンダフルな企画になるよう28回生で合唱団を組織することになりました。名付けて合唱団「チーム28回生」。堀池美千代さん(現、湯の浦中教頭)を指導者に、久しぶりのオタマジャクシ(楽譜)を相手に、悪戦苦闘しています。正直、大変難しいです。カラオケを得意とする面々ですが、(無論お酒を飲んでの話ですが)学生時代に戻ったつもりで楽しく練習しています。大同窓会当日は、ワンダフルな合唱をお披露目したいと、日夜?練習に励んでいます。曲目はひ・み・つ!お楽しみに!!
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さあ!八高同窓生の皆さん!2010年8月28日は「約束の日」です。八代ロイヤルホテルでお待ちしています。

 

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